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整形外科でかかる料金も、基本的には保険診療適応です

2020/09/01

整形外科で診てもらうと、レントゲン検査やブロック注射、リハビリを勧められたりして
料金がかさむのではという不安を抱かれている方もいらっしゃるかもしれませんね。

整形外科で料金が発生する診療において、基本的なものは以下の通りです。
 
 ・初診料または再診料
 ・レントゲン検査
 ・超音波検査
 ・MRI検査、CT検査
 ・血液検査
 ・注射
 ・ギプス固定等の処置
 ・リハビリ
 ・薬代
 ・処方箋

処方箋以外は、処置をする部位や大きさ、リハビリの時間によって料金が変動します。
また、診察内容によって必要とする検査や処置がかわりますので、いちがいに平均料金を出せるものではありません。

とはいえ、整形外科でかかる料金には基本的に保険が適用されますので、自己負担となるのは1~3割の範囲です。
ですので、ご来院される時は保険証をお忘れなきようお気をつけください。
保険証を忘れる、またはお持ちの保険証が期限切れのものですと全額自己負担となってしまいます。


なお、上記以外の処置、例えばプラセンタ注射やにんにく注射、巻き爪矯正等のような処置は
自費診療となり、料金は全額自己負担となります。
こちらは、処置している内容及び料金は病院によって異なりますので、気になりましたらご相談ください。


すみだゼネラルクリニックでは、自費診療についてはもちろんのこと、
保険診療についても、料金が気になるようでしたら説明いたしますので、遠慮なくご確認ください。