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整形外科でもO脚・X脚の治療を行っています

2020/09/05

O脚またはX脚を治したいと考えた時は整形外科に行ってみましょう。
ここでは、整形外科で診察してもらった方がいい理由等を紹介していきます。

▼まず、O脚・X脚とはどのような状態のことですか?

 ■O脚
 左右のくるぶしの内側をそろえても、左右の膝の内側がくっつかずに外側に曲がっている状態のこと。
  
 ■X脚
 左右の膝の内側をそろえても、左右のくるぶしの内側がそろわない状態のこと。
  
このような状態は、基本的には幼少期の頃から見受けられるケースが多いです。
  
▼原因にはどのようなことが考えられますか?

一般的に、赤ちゃんの脚はもともとO脚ですが、歩き始める2歳から6歳にかけては逆にX脚の傾向が見られるようになります。
その後、7歳ぐらいで成人の脚の形に近くなっていきます。
このような変化は左右対称であり痛みや機能障害等は起こりません。

しかし、病的なものもあります。

 ・靱帯の緩みや欠損等の異常
 ・先天的・後天的な大腿骨・脛骨の形態異常
 ・なんらかの外傷による変形等
 
このような時は片脚のみの変形であることが多いです。
初期症状は外見上の異常のみですが、変形の度合いがひどくなると、痛みや機能障害が起こるようになります。

錦糸町付近で、お子様のO脚またはX脚に悩まれていらっしゃいましたら、すみだゼネラルクリニックにお越しください。
十分な問診のうえ、歩き方を観察したり、レントゲン検査等を行う等丁寧に診断いたします。