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整形外科でできることとは?腰痛の診察も!?

2020/09/13

皆さんは整形外科とは、どこを治療してくれるところかご存じでしょうか?

整形外科というと、捻挫や骨折などのけがをしたときに行くところと思われる方もいるでしょう。

けがの状態や内容にもよりますが、整形外科は捻挫や骨折の他にも診察できることがいろいろとあります。

以下では整形外科でできることについて簡単にご紹介していきましょう。

▼整形外科でできること
整形外科は簡単にいうと、運動器の診察ができるところです。
運動器とは、身体運動を支えている骨格や筋肉、間接、神経などのことを言います。

例えば整形外科でできることは何か、以下でご紹介していきましょう。

■突発的な骨折、捻挫、傷の診察
急なけが、骨折や捻挫などをしてしまったとき、整形外科で診察してもらうことができます。

特にスポーツなどをしている方は、突発的なけがをしてしまう場合も多いのではないでしょうか?
急な骨折や捻挫をしてしまったときには無理をせずに、早めに病院で診てもらうのがよいでしょう。

■慢性的な肩こり、関節痛、腰痛の診察
年配者の方に多い、慢性的な肩こりや関節痛、腰痛も整形外科で診てもらうことができます。

慢性的なものでも悪化すると手術ということにもなりかねません。やはり早めの診察が良いと思います。

■その他
その他整形外科でできることは、骨粗しょう症、手足のしびれ、偏平足、打撲、脱臼などの診察です。

▼まとめ
整形外科ではいろいろな診察ができるため、けがをしたときにお世話になる可能性があるところです。

突発的なけがだけではなく、慢性的な腰痛などでお困りの方も一度整形外科で診察されてみてはいかがでしょうか?

錦糸町付近で整形外科をお探しの方は、錦糸町から徒歩3分の整形外科「すみだゼネラルクリニック」までお問い合わせをお待ちしています。