BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

関節痛の治し方とは?

2020/10/22

膝やひじ、指など、人間の体には関節がたくさんあります。
体の中で一番痛みが出やすいのも関節ですよね。

今回はそんな関節痛に着目し、原因や治し方をご紹介していきます。

▼関節痛の主な原因は軟骨のすり減り

関節痛には、関節リウマチや激しい運動によるものなど色々な原因があります。
中でも一番多いのは、変形性関節症の症状です。

変形性関節症は、関節の軟骨が経年変化によりすり減っていくことで起きます。
軟骨は関節のクッションの役割をしているのですが、それが小さくなることでクッション効果が減ってしまい、痛みにつながるというわけです。

■関節痛の治し方は?

変形性関節症が原因の関節痛の場合、運動やストレッチを行うことである程度痛みを緩和できます。

例えばウォーキングです。
膝が痛いと歩くことを控えてしまいがちですが、膝の筋肉を鍛えれば軟骨への負担が減りますので、痛み軽減にかなり効果が期待できます。

筋肉を鍛えるだけでなく、ストレッチも大切です。
ストレッチをすると筋肉のこわばりが緩和されますから、関節への負担軽減に役立ちます。

▼詳しい方法は整形外科の指導を受けましょう

関節痛の治し方のひとつとして運動を挙げましたが、これはあくまでも変形性関節症の治療のお話です。
もし別の病気が隠れていた場合は、運動だけでは緩和できないかもしれません。

まずは整形外科の診察を受け、適切な治し方の指導を受けてください。

▼まとめ

関節痛を予防するには、普段から積極的に体を動かすことが大切です。
ちょっとした買い物には車ではなく徒歩で向かうなど、普段から意識的に運動を取り入れていきましょう。