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軽い捻挫でも注意が必要!しっかり治さないとクセになるかも

2020/12/08

ちょっと階段を踏み外したときやつまずいたときなど、軽く捻挫することもありますよね。
足を捻ると少し痛むくらいだから、放っておけば治ると思って、何も処置をしない方も多いのではないでしょうか。
たしかに少し靭帯が損傷するくらいなら、しばらく安静にしていれば痛みは落ち着くことがほとんどです。
しかし、その軽い捻挫にも注意が必要なのです。
今回は軽い捻挫に注意が必要な理由と、捻挫を予防する方法をご紹介します。

▼軽い捻挫に注意が必要な理由
軽い捻挫とは、主に靭帯の一部が損傷している状態で痛みや腫れが軽度な状態を指します。
痛みが軽いことから放置する人が多いですが、軽い捻挫でも完治するまでに2週間ほどはかかります。
しかし、早い人で受傷から3~4日後には痛みを感じなくなるので、治ったと勘違いしてしまいます。
まだ完治していない状態で患部に負荷をかけてしまうと、靭帯が緩いまま治らなくなってしまい、捻挫しやすい状態を作ってしまいます。
つまり、捻挫がクセになってしまうということです。

▼捻挫を予防するには?
捻挫を予防するには、腓骨筋を鍛えるのが効果的です。
この腓骨筋を鍛えることによって、足首の安定性が高まります。
ゴムチューブを使って足首を左右に引っ張るだけでトレーニングできるので、自宅でも簡単に行えます。

▼まとめ
軽い捻挫でも完治する前に負荷をかけてしまうと、捻挫がクセになる可能性があります。
そうならないためにも、捻挫をしたら整形外科で診てもらうようにしましょう。