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打撲したところがだんだん痛くなる理由は?放っておいても大丈夫?

2020/12/22
「打撲をしたばかりのときはそれほど痛みがなかったけど、だんだん痛みが強くなってきた」という経験をしたことはありませんか?
打撲したところがだんだん痛くなるのには、いくつか理由があります。
今回はその理由を解説していきます。

▼そもそも打撲とは?
打撲とは、転倒や衝突など強い衝撃が体に加わって、筋繊維や血管が損傷することです。
特に、接触が激しいスポーツ(サッカーやラグビーなど)で起こることが多いですね。
打撲にも軽度のものから重度のものまであり、症状や対処法が異なります。
軽度の打撲は、患部を押さえたときに痛みを感じますが、中等度から重度になると痛みに加えて熱感や腫れが生じます。
さらに、患部が青紫色に変化するような内出血を起こすこともあります。

▼打撲したところがだんだん痛くなる理由とは?
打撲は、通常受傷した直後より少し時間が経過してからの方が痛みを感じやすくなります。
打撲をした後に、整形外科などの医療機関を受診して他に損傷しているところや骨折を伴っていない場合は、安静にしておくことが大切です。
しかし、医療機関を受診しておらず打撲後にだんだん痛みが強くなってきた場合は、骨折や他に損傷しているところがある可能性が高いため、すぐに医療機関で診てもらいましょう。

▼まとめ
打撲は、軽度の場合は安静にしておけば治ることがほとんどですが、万が一他に損傷しているところがあったり骨折を伴っていたりすると大変です。
そのため、軽度だと思っても医療機関を受診しましょう。